
変形性股関節症について、整形外科や、今まで行ってきたほとんどの治療院が言ってきたこと。
それは、極力腰に負担を掛けない方が良いということ。
早めに杖を使えと散々言われてきました。(知り合いの知り合いのカイロプラクターさんとか。。)
でも、何となく実感として、使ってみて、杖は使わない方が良いなと薄々感じてきたのです。
杖を使うと、足を使わなくなります。
杖を使う前から、「足が棒みたい」と言われてきましたが、
もっともっと使わなくなるのです。
ちょっと恐ろしい動画を見つけてしまいました。
どの病院なのか、この動画ではわかりませんが、確かにジグリングは効果があるだろうけれど、軟骨だけが悪いのではないんだろうな、というのは何となくわかります。
症状は人それぞれだから、あくまでも私だけに限っていうと、おそらくこの動画の人が言っているように、筋肉の拘縮をなんとかしなくてはならないんだろうなとは思います。
筋肉って、どこかを触ると、別のところが気になって、結果、身体中マッサージが必要だったりします。
私の場合は、ゆる体操で苦手な運動をしたときに、痛い箇所を骨盤職人とフォームローラーを使って思い切りコリをほぐすと、少しずつ、痛みが少なくなるなあと実感しています。
もちろん、ずっと痛みがない状態というのは続かないけれど、痛いと思ったら自分でほぐすと、長い目で見たときに足が軽くなってちょっとずつ歩きやすくなっているような気がするのです。
あくまでも、私の場合は、ですけど。。。
私より長い間苦しんでいた人が、同じようにやってどうなのかはわからないのですが、私は、私が気持ちよくやれそうなことを続けていくと良い感じになるような気がしてきました。
とはいえ、どうしてコリが出てくるのかというと、歩き方や日常の動作が悪いからであって、歩き方も矯正する必要があるんだなあって思っています。
だから、知り合いの知り合いのカイロプラクターさんが「あの人自信あるんだねえ」って言ってた、あの人に来月見てもらいに行こうかなあと、何となく思っています。日常の動作をサポートしてくれる整体師さんだと私の場合は良いのではないかと思えてきました。
きっと凄腕の整体師さんがチャチャっと良くしてくれるはずだ!と思っていて、色々行ってみたかったのですが、結局、変形性股関節症についてはほとんど良い治療院は見当たらないのだろうと今は思っています。
そして、とにかく、「手術しろ」という人が多すぎる!保存療法には懐疑的な人があまりにも多くて、手術したからと言って、生活習慣が変わらずには改善しない可能性があるということを誰も顧みないのです。
(もちろん、手術できっちり改善する人も多く居るからこそ、アドバイスするのだろうと想像はしています。そこまで病院や整体師を信用しない訳ではありません。※私の病院不信は割と根強いですが、、)
そして最近読んだマンガはこちらです。
ほんのりあたたか、優しい短編集です。この人が描く男性はとてもカッコいいです♡マンガだからこその醍醐味!
そして病院不信と言う私にうってつけ??小学生の時に読んでハマった手塚治虫先生の「ブラック・ジャック」。
Amazonで1巻が99円だったので久しぶりに読みました。姉は私が実家に持ち込んだこのマンガで看護師を目指したと言っていましたが、それほど子供心にインパクトがある作品だったのだと思います。
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