以前、ブラックな環境で働いていたわたしですが、そこでは当時45歳くらいだった社長があきらかな歯周病の匂いをふりまいていました。ほとんど泊まり込みだったので、夜中に食事をしたりおやつを食べていたことが原因と思われます。それを見て、「わたしは気をつけよう」と思っていたのですが、その後、歯周ポケットが下がっていると診断を受けました。皆さんは大丈夫でしょうか?
軽い歯周病は珍しくない?
日本では食習慣から歯周病になってしまうことが多いと思うのですが、わたしも同様で、発端は以前のブラックな環境下の軽食だったのではないかと考えています。
ただ、身近な話では通常勤務の30歳の男性からも「軽い歯周病と診断されてショック、、」と聞いたことがあったので夜間労働と高齢者だけの問題では無さそうです。
わたしの場合、歯間ブラシやフロスを使って気をつけていますが、それでも磨き方が甘いことが多く、定期的に歯科医に行っていました。
でも、何とかならないものかなあ、と考えていたところ、たまたまキシリトールを使ったYouTube動画を見つけました。キシリトールといえば、ガムや歯磨き粉くらいしか知らず、添加物無しで予防に役立つ商品は無いなあ、と思っていましたが、なんとキシリトールの粉末を使う、というものでした。
最近この方の動画を知ったのですが、難病を発症してからの苦労から、独特な健康理論を発信されています。野菜を食べない、などこれまでの常識を覆す説がメインで、そこはなかなか真似ができませんがこの歯に関する情報は驚きました。
「キシリトールって単体で販売されていたんだ!」ということも初めて知ったのですが、こんな簡単なことで虫歯や歯周病、口臭を防げるなんて、素晴らしいことですよね。
キシリトール(粉末)を購入!
早速購入してみました。
以前、プロテインや手作りお菓子用に色々買ったことがあるメーカーでした。
ちなみに、レビューに「小伝馬子さんの動画を見て」と書かれているものが複数ありました。やはり人気なのですね。
キシリトール(粉末)の使い方と感想
とてもシンプルな方法です。
- 食後できれば歯磨き後にティースプーンひとさじ程度、3グラム程度のキシリトールを口の中に入れる
- 口の中全体に行き渡るように溶かす
- 唾液が出るので、1〜2分、口の中でクチュクチュする
- 吐き出す
- そのまま水でうがいなどはせず、1時間飲んだり食べたりせず待つ
小伝馬子さんの動画ではそのように説明されていました。
実際、口に含んだ時の印象は、
あ、あまい。。。。こんなに甘かったんだ!
というものでした。
実際、口に含んでみると、わたしの場合噛みたくなって、ジャリジャリ噛んでいますが、それだけで、結構スッキリする気がします。
ちなみに、今まで、磨き残しが多くてすぐに歯石が出来てしまっていたのですが、一昨年クリニックで教えていただいた歯ブラシを使ってからはあまり気にならなくなってはいます。
こちらも念のためお伝えしておきますね!
わたしが愛用中の歯ブラシはこちら
すごく細い歯ブラシでして、大きくブラッシングすることで歯間をきれいにしている感じです。ただ、慣れないうちは歯を傷つけやすいので、鏡を見ながら使ってみるとか、歯医者さんに見てもらうと良いかもしれません。
なお、磨き方はこちらで紹介されています。
クリニックでのおすすめだったので、有名なのかな?などと思いましたが、他に紹介している歯科医院は見当たりませんでした。今はいろんな種類があって、またいろんな説があるので、自分に合った方法を試すと良いのかもしれません。
教えていただいたクリニックでは、1日のうち、3回使うと計算したとして、夜だけ使うことを推奨されていました。
普段はこの歯ブラシを使います。
わたしの場合は、ブラシ部分が山型になった歯ブラシをしばらく使っていたことがありますが、以前相談したところ歯科衛生士さんからはおすすめしない、とのことでした。
Tepeの前は別の歯ブラシをおすすめされていたし、歯ブラシにも流行があるのだな、と感じます。
今後はキシリトールを使うことで、歯間もそれほど気にならなくなるのかもしれませんが、しばらく、フロスとこの歯ブラシを使っていこうと思っています。
わたしの母が、子どもを産むごとに体内のカルシウム不足を感じたと言い、晩年は歯槽膿漏で歯を失ってしまったので、歯だけは気をつけなくてはと思っています。
歯が減ると認知症にも影響があると聞きますし、いつまでも美味しいものを噛んで食べたいですもんね!
皆さまにも参考にしていただければ嬉しく思います。

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